夏に向けてセ-ルス・エンジニア達 の研鑽と癒しの一時、

皆様、こんにちは  

当社は

矢崎総業株式会社のグル-プ会社


矢崎エナジーシステム株式会社環境システム事業部特約店契約並びにサ-ビス指定店

認定を受けております。


と、前回お話させて頂きましたが、認定を受ける為に

矢崎の社内認定技術講習・及び試験を受けアロエ-スを保守管理出来るスキルを習得

及びアロエ-スを維持管理する為の公的資格を各種取得し、物的・人的・会社的要因

を整え認定を受けた会社には・・・


ASS アロエ-スサービス指定店の称号が与えらえます。


ASSは、各県にあるテクノ矢崎株式会社から保守管理業務委託を、受けております。


ASSは、設置後のアロエ-ス保守管理委託物件の管理を通じて、お客様に快適な生活環境を、ご提供するという使命の元、日々精進・研鑽を重ねております


沖縄・北海道を除く本州各県にASSが有ります。

当社は、関東近郊、東京・千葉・山梨・埼玉・茨城・栃木・群馬・新潟

1都7県からなる、矢崎ASS関東地区会に所属しております。


矢崎総業株式会社

矢崎エナジーシステム株式会社

テクノ矢崎株式会社

各県ASS 17社


合計20社から構成されます。


関東地区会での主な活動は、年4回有ります


賀詞交換会・・・各社代表者で行う年頭会議及び新年会


定時総会・・・各社代表者で行う毎年8月末(通常都内開催)


暖房シーズン反省会・・・毎年3月末~4月頭 (関東近郊各県泊開催)懇親会付き

 

冷房シーズン反省会・・・毎年10月末~11月頭 (通常テクノ矢崎品川本社開催)懇親会付き


反省会は、ASS各社のセ-ルス・エンジニア部門の技術者を対象に年2回開催されます。

反省会は、各社代表者ではなくセ-ルス・エンジニア現場担当どうしが、集まり情報交換を

含め研鑽の時を過ごす、年2回のお楽しみな企画です。


通常ならば、当社もセ-ルス・エンジニアのみの参加なのですが、

私中屋は、矢崎ASS関東地区会 会長をやらせていただいて、おります。


ですから、中屋は年4回フル参加で各県ASSの代表者様・エンジニアの皆様矢崎関係の皆様

との良好な関係を深めております



会議の内容


■矢崎総業株式会社・矢崎エナジーシステム株式会社・テクノ矢崎株式会社

メ-カ-からの


依頼事項及び・技術連絡事項・全国事例連絡事項

他メ-カ-の製品の勉強会・お題を決めてのディスカッション等

を行います。 


お客様に快適な生活環境を、ご提供するという使命の元に

大変有意義で貴重な時間を皆で共有します。


又、懇親会も同日に開催してエンジニアどうしの親睦も深めます。


と、暖房シーズン反省会が2026年3月27日~28日に群馬県安中市にて

17社22名で、盛大に開催されました。


27日午後より、会議が始まり夕方まで会議を行い夕方から懇親会を開催

ゆっくり温泉に浸かり、美味しい食事とお酒を共にし、懇親をさらに深め

これから迎える夏期へ向け、鋭気を養いました。


明けて、28日は自由解散、有志でゴルフに行く者、休みの者、会社に行く者それぞれでした。


お別れの挨拶は、ご安全に 夏を元気に乗り切ろうと

皆様素敵な笑顔で、それぞれの地域に帰って行きます。


次回は、冷房シーズン反省会です。


皆様のご健康・ご活躍・ご安全を祈念しております。



先週に来年度の船橋市内保守管理委託入札が、有りましたがおかげ様で、

去年同様に、落札する事が出来ました。

また、一年間快適な生活環境をご提供出来る様に精進致します。


新年度26年夏期切り替え予定のアポイント取りが、始まりました。


近年は、お客様のご要望で商業施設の切り替え時期が早まり4月初めから

切替作業が、始まります。


15年位前とは、気象状況が変わり春が短く・夏が長く・秋が短く・冬も短くなっいいる様に

感じております。


当社の夏支度



当社のサ-ビスカ-も、冬期のスタッドレスタイヤからノーマルタイヤに入れ替えます。


千葉県は、年1から年2回位少量な雪が降る事が有ります。

路面凍結も数える位ですが、どんな状況でも、お客様の所へ、安全に行ける様

サ-ビスエンジニア達の安全に移動出来る様10台のサービスカ-全て自分達で履き替えます。

10台有るのでエアージャッキ装備し倉庫は、さながら小さな自動車整備工場の様です。


最近、全てのサービスカー荷室部分に合法なスモ-クフィルムを貼りました。

酷暑なので、移動中もエアコン効かずと又工具・部品等大切な物を積載しております。

防犯上の観点も有ります。


スモ-クフィルムを貼る効果は、絶大です。移動中エアコン凄く良く効きます。



スモ-クフィルムを貼り、後方視界も見えずらくなり、又工具装備品沢山積載してありますので、スモ-クフィルム+装備品でダブルパンチで後方視界不良なので、


後付け、デジタルインナーミラーを取り付けました。

この、ミラーは大変優れ物で、荷室満載でも常時後方を写してくれます。

エンジニア達にも、大変好評です。


色々なメ-カ-からデジタルインナーミラーが、有りましたが、ドライブレコーダー付き

物にしました。万が一の時の為ですね。


酷暑乗り切る為の再重要装備品


  1. 空調服・・・各個人2式支給済み
  2. 補給水・・・事務所にて冷蔵・各自自由持ち出し
  3. 塩飴・・・ 事務所から各自自由持ち出し


これは、熱中症対策です。


■近年の異常な酷暑で2025年6月1日から、職場の安全と健康に関するルールである

労働安全衛生規則が改正され、会社等の事業者は、働く人の熱中症対策をよりしっかりと行なう事が法律上の義務となりました。


近年、気候変動の影響で夏場の気温が高い日が増え、それに伴って熱中症になる労働災害が増えていること、特に命を落とす災害の多くが、初期の症状に気づかず対応が遅れたために起こっているからです。


新しい義務として、熱中症が起こるかもしれない作業を行う際には、

働く人が自分で熱中症の症状を感じたときや、

一緒に働く仲間が熱中症かもしれないと気づいたときに、すぐに報告できる仕組みをあらかじめ作り、働く人全員に伝える必要があります。


また、熱中症が疑われる人が出た場合、どうやって作業から離れてもらうか、

どのように体を冷やすか、必要であれば病院に連れて行くかなど、

具体的な対応の手順をあらかじめ決めて、これも働く人全員に伝えることが義務付けられます。


「熱中症が起こるかもしれない作業」とは、WBGTという暑さの厳しさを示す指数が28度以上、または気温が31度以上の場所で、続けて1時間以上、または1日に合計4時間以上行う作業を指します。

  

以前は、地球温暖化が進んでいます。と、言われてきましたが、

温暖化と言うフレーズは、1985年のフィラハ会議をきっかけに、CO2による地球温暖化の問題が大きく取り上げられるようになりました。


それから、38年後の2023年7月27日アントニオ・グテーレス国連事務総長が記者会見で

地球沸騰化と発言しました。


地球温暖化から、地球沸騰化へ


気候変動の影響が危機的な状況にあることを伝えるため、「地球温暖化」では表現しきれないほどの猛暑を受けて使われた言葉です。



国連事務総長の訴え

事務総長は、各国政府や企業のリーダーに対し、気候変動対策を加速するよう求めました。特に、温室効果ガス排出量の約8割を占めるG20諸国に、野心的な削減目標を掲げるよう訴えています。


今後の対策

グテーレス事務総長は、化石燃料から再生可能エネルギーへの転換や、途上国支援のための「緑の気候基金」への拠出を求めています。気候変動の最悪の事態を避けるためには、劇的かつ即時の気候行動が必要だと強調しました。


私達も、地球人です、微力ながらノンフロン空調機器

YAZAKIのアロエ-スを推進し、未来に向け少しでも地球環境の回復に、貢献出来る様精進して、参ります。


当社も、法令順守しエンジニア達の健康を守ります。

又、エンジニア達も食事・睡眠等の健康課管理に留意しながら


明るく・楽しく・元気よく・誠実に・安全第一で26年の夏に

挑みます。


本日もご安全に😊